アレルギー指導表をめぐる、情報と行動、自身のあり方について。

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動けば変わる、何事も。情報はいくらでもあるはず。

でも、自分のあり方が自分でわかってないと、情報に振り回されてしまう。

先日、7歳息子の小学校給食での乳卵除去の指導表を書いてもらう病院が閉院になるということで、困ってしまいました。食に関する我が家の方針により、乳卵除去にしているため、どこの病院でも良いというわけではないのです。小学校では、アレルギーなどの証明書がないと、家庭の方針による除去食には対応してはもらえません。いや、根気よく、頭を使って、学校へ理解を求めれば、もしかしたら、証明書がなくても対応してもらえるのかも?しれませんが…。

保育園時代、園に真っ向から乳卵除去のお願いをしてみたのですが、とても疲れました。それでも、根気よく、一筆書いたり、理解を求めるための書籍を持参したり、いろいろ行動して、保育園では証明書なしの除去食対応をしてもらいました。

今回、他に証明書、指導表を書いてくれる先生が、病院が見つからなければ、また、あの保育園時代の、正直面倒な、精神的にもストレスがかかる、あの時間のかかるやりとりを、小学校の先生方をしないといけないのか…と思うと、気分はどんより曇りマークです。

自然派なお母さん友達の何人かに聞いてみたのですが、実際にアレルギーありなので何の問題もなく指導表をもらえてえたり、給食ではみんなと同じように食べてるよー、というパターンも多々あり。え?そうなんだ!いいの?という驚きと、最悪、一日一食くらい、乳卵食べたっていいんじゃないか。そうすれば、代替のパンやヨーグルトやケーキやアイス、その他諸々、手配することもなく、楽になるんじゃないか。なんていう悪魔のささやきが。

だけど、息子に目をむけると、ぼく、牛乳のみたくないよー。卵もたべたくないー!と困り顔。だよね!自分は避けてるくせに、息子にそれ与えるなんて、ないよね!お楽しみ、嗜好品としての、乳卵ならまだしも、毎日毎日必要ないよね!

ということで、言葉と行動にブレのない、フリースクール木のねっこの代表と副代表に相談。ここはどう?という、東洋医学、漢方などを中心に展開している噂の病院へ出向き、めでたく指導表をゲットしました!事情を説明すると、それなんですよ!まったくそういう事情なんですよ!と大きくうなずいてしまう事をさらりと言ってのける、気さくで親しみやすい先生でした。ありがたい。

迷いや悩みがないといえば、ウソになるけど、結局わたしは信じたいものを信じて、理想をかかげ、そうなるように、行動する。

必要なのは、自身のあり方、信頼できるネットワーク(情報)と行動力。これでいい。その選択を自分の中にしっかり落とし込んで、納得して、進んでいきたいです。

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