母の日を前に。確執ウン十数年を手放して思うこと。

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いついつに、母の日ギフトが届く予定なので、お楽しみにね♪と母にメールしておいたら…。

わたしからのギフトが実家に着くより前に、わたしの元へ母からのギフトが届くという。

なんと母らしい!

母の日ギフトは当然のことながらまだ母の元には届いておらず、それでも母はとてもご機嫌でした。送ったよメールの後、即行でわたしにギフトを送るほどに(笑)

もちろん、わたしは毎年欠かさず母の日ギフトを送っていたのですが、これほどご機嫌になる母ははじめてでした。

わたしは長らく母との関係に問題を抱えていて、この春、ようやく解決、というかわたしの中で母と和解することができたのです。(あくまでわたしの中で、ですが)

母との確執ウン十数年。長かったなぁ。

母との間に起った出来事で、怒り、悲しみ、虚しさ、犯罪的なおどろおどろしい感情、もう十分味わい尽くしました。

今は、すっきり。

他人と過去は変えられないとはよく聞く言葉で、だったら、自分の環境や言動、考え方を変えることで、相手との問題に対処していくしかないのですが、これは表面的にやってもうまくいかないのだなーと、この度、気づいた次第です。

何はともあれ、自分を見る。その感情を味わい尽くす。それだけ。

その後は、まるで母が変わったようにさえ、思えるのです。

ところが、まだまだその問題を(無意識で)手放したくない場合や、その問題をクリアする準備ができていない場合は、もうちょっとそれに付き合うしかなさそうです。

ここからは、先日受けたカイロプラクティックの中尾先生に教えてもらった事なんですが、

自分の中を見続けて、いろんな自分を(感情を)知る中で、どうしても受け入れらない自分(感情)がある場合、その自分(感情・もしくは問題の相手)に対して、

【今はまだ無理だけど、いつか必ずあなたと和解しますからね】

というあたたかな心持ちで、そっとしておく、という方法があるそうです。

わたしには、まだまだ手放したくない自分(感情、相手)があり、

その存在に時々苦しくなったりします。

【今はまだ無理だけど、いつか必ずあなたと和解しますからね】

そう思うだけで、ざわつくココロの波が平らになるようで、不思議です。


(c) .foto project

答えは自分の中にある。

これからも、事あるごとに、自分を見つめていきたいと思います。

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