ドリームキラーは誰だ?

意気揚々!やりたいことに向かおうって時に、アレコレ茶々をいれてくる人、いますよねー。

そういう人はドリームキラーというらしいですね。

わたしのドリームキラーは両親でした。「芸術じゃ飯は食えん」と言われて育ち、趣味の範囲なら応援してくれるのに、その先に進もうとすると途端に大反対です。

なんでこの先はダメなの?

現実の一言で夢を壊さないで。…というのは、思春期に反発して書いたコラムで、それがわたしの初めての、自分が書いてお金をいただく、という体験になり、以来、書く事がわたしのアイデンティティとなりました。

恋愛、仕事、人間関係…と閉ざされる(ように感じた)道の中で、唯一守れたのが書く事でした。とっても暗いイメージがあるけど、なぜか書いたものや大切なものは奪われると感じて、鍵をかけたロッカーを転々とする…なんて、今思い返したら、神経症的ですが!

それが、書く事を生業にするようなってからの両親はケロリとしているんですね。あんなに昔、わたしはその圧力に苦しんだのに!とちょっと複雑な気分です。

そんな経緯で、一時、書く事から離れるのが恐怖だったこともあります。


先日始まったかさこ塾での宿題に取り組むべく、思いを巡らせていました。

現実。

大人になった今、自分が自分のドリームキラーなってはいないか?って。ふとね。

過去は過去。今はもう、自分で何でも決めて進んでいけるんだからね。言い訳しないで、前向きに。

人生の棚卸にぴったりの課題になりそう!心の旅は続く。

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