子どもとキャンプで学んだ待ちの姿勢。【株式会社みらいのおと~冒険塾イカダ編】

かさこ塾広島同期のフジオアッキーの運営する株式会社みらいのおとプロデュースの冒険塾で、念願のお泊りキャンプが叶いました。

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今までデイキャンプの経験しかなく、もっとアウトドア!の憧れをずっと抱いていました。

それが小学校からたまに持ち帰るチラシの子どもチャレンジツアー運営者2人とかさこ塾でつながりができて、ついにお泊りキャンプデビューに!出会いに感謝です。

もちろん、こちら子ども向けのツアーなので、わたしはお手伝い要員としての参加だったのですが…。今回のツアーでは子ども25名が参加。初キャンプで、子ども25名で、しかもお手伝い要員というのは、キャンプビギナーのわたしにとっては、大して動いてもないのに体力的にかなり厳しかった!というのは確かですw

そして、自他共に認める息子LOVE親バカ道を突き進むわたし、子どもの姿を見たい、何やってるか知りたい、虫にさされないか心配、何か困っていることがないかいつも気になる、口を出したくてたまらない!の連続でした。

このキャンプで学んだことは「待ちの姿勢」です。

いかに待つか。大切なのですねー。なかなかできないのですが。

もう一つ、再確認したのが、自分の体力のなさ!時間が経つにつれ、グッタリしてくるわたしに対して、息子は時間が経つにつれ、どんどん活発になっていきました。

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キャンプ終盤には、息子から、次は一人でも行く!という言葉まで出てきました。

テントの中で子ども同士で寝ること、火の番をすること、イカダを作って海で遊ぶこと。

息子氏にはワクワクがいっぱいのキャンプデビューになったようです。よかったね。

次があったら、母は同行せずに、大人時間を満喫しながら「待つ」を実践したいと思います!

その前に、息子とふたりの親子キャンプかな!

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