2度目のフラメンコ、子育てと人生と。

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楽しんでいい!好きにしていい♡
世のため、人のため、じゃなくて、ただ自分のために。
2度目のフラメンコは、母親でも、支援員でも、ライターでも、クリスタルボウル奏者でもなく、ただ MIEKO のまんまで楽しいです。
10年ぶりなので、思うほど足は動かないし、没頭するほど踊れないけど、フラメンコはわたしにとって、踊る瞑想。
肩こりも頭痛も、心の靄まで吹き飛ばしてしまいます。
世のため、人のため、息子のため、こそが一番良い選択なのだと思い込み、自分のために何かするのは、後回しにしていたわたしですが、息子が小学生になった昨年あたりから(離婚したのも大きい)、少しずつ、少しずつ、自分自身を喜ばせることを意識して、やっと、2度目のフラメンコにたどり着けました。
レッスン中、息子は同じ部屋にいて、見学しながら一人遊びしているのですが、約80分よく静かにしているなぁと感心します。レッスンが始まったら、話しかけてもこないです。普段は、ママ、ママ、言っている子が。
レッスンの後は、息子の希望する場所に出かけたり、お互いが楽しめるようにスケジュールを組みます。
車の中で、「ティリティ タランランラン~♬」とアレグリアスを口ずさむ息子に、思わず顔がにやけます。そして、いつか、踊る息子がみたい…と親イズムがそわそわするのも楽しいのです。
結局、自分が楽しく、ご機嫌でいることで、一番身近な家族(息子)との関係がより豊かで充実したものになるのですねー。
だから、楽しんでいい。好きにしていい。息子LOVE前提で(^^♪

★フラメンコ レッスン メモ★
【2度目のフラメンコ第一弾「アレグリアス」】
・アンダルシア地方のカディス発祥の踊り。
・日本で「アレグリアス」というと一般的に「喜び」の踊りと言われるが、「楽しい」「嬉しい」だけの喜びではなく、人生にある種の「しょっぱさ」(塩っぽさ)を含んだものであるという解釈。
・フラメンコは喜び、怒り、憧れ、憎しみ、悲しみ、愛情、といった人間の感情がたくさん盛り込まれた音楽と舞踊の芸術。
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