「ただ、それだけ/The Invitation」クリスタルボウル演奏と詩の紹介。

You share this

本棚の整理をしていたら、ひらひらと落ちてきた出さず仕舞いのある手紙と、まるで写経のように手書きで写した、とある詩。手紙はある人に向けてのものだったけど、本当に届けたかったのは、自分だったのかもしれません。手紙には、「今、息子をおんぶしてこれを書いています」とありました。当時のわたしはとても、しんどかったようです。

本当に知りたいことに、自分に、誰かに、わたしは出会えたのでしょうか。

一時期、ネットで広がった、オーリア マウンテン ドリーマーさんの詩です。どこかで目にしたことがある人も多いかもしれませんね。クリスタルボウルの音源と共にどうぞ。(音量注意)

「ただ、それだけ/The Invitation」

あなたが何で生計をたてているか?
そんなことは、私にとってどうでもよいことです。

それよりも私が本当に知りたいことは、あなたが何に心をふるわせ
心から憧れていること、あなたの夢に向かって、勇気を出しながら、
人生を突き進めていることができているかどうか?ということです。

あなたが何歳か?
そんなことは、私にとってどうでもよいことです。

それよりも私が本当に知りたいことは、あなたが愛のため、
夢のため、自分らしく生きるという人生最大の旅路のために
たとえ周りから変な目で見られることがあっても、
自分を信じてやっていけるだけの覚悟をもっているかどうか?ということです。

あなたの星の運勢が、どんな巡り合わせになっているか?
そんなことは、わたしにとってどうでもよいことです。

それよりも私が本当に知りたいことは、あなたがこれまでに
深い悲しみに触れた経験があるかどうか?ということです。

たとえ人生の裏切りのようなことにあった時でさえも
あなたは自分の心を開き、その経験から何かを学ぼうとしていますか?
それとも、さらに傷つくのを恐れ、心をしぼませ、閉ざしてしまっていますか?
あなたの姿勢はどちらでしょうか?

私が本当に知りたいことは、あなたが、あなた自身の痛みであれ、周りの人の痛みであれ、
その痛みそのものを隠したり、ごまかそうとしたり、変につくろうとしたりせずに、
その痛みにそっと耐えることができているかどうかです。

私が本当に知りたいことは、その喜びがあなたのものであろうと、わたしのものであろうと、
あなたが、周りの目を気にしたり、現実的になろうとかしこまったり、
私には限界があるなどと考えたりしないで、ワイルドに踊りまくって、あなたの指先、爪先、全身のいたるところまで、エクスタシーという快感を満たすことができているかどうか?ということです。

あなたが語る話が本当かどうか?
そんなことは私にとってどうでもよいことです。

それよりも私が本当に知りたいことは、たとえ周りの人をがっかりさせてしまったとしても、
あなたが、あなた自身の心に忠実でいられるかどうかです。

それによって、たとえ周りから裏切者と非難されても
あなたが、あなた自身の魂を裏切らずにいられるかどうかです。
あなたが、信頼に値する人であるがために、時には同時に周りから、
不誠実だと思われる選択をすることもあるのです。

私が本当に知りたいことは、たとえ毎日の暮らしの様子が
あなたの理想の美しさからかけ離れているような場合でも、
あなたの心の瞳でこれまで見えていなかった美しさを感じることができているかどうかということです。

そして、あなたの瞳が見出したその美しさとともに
あなたの人生をクリエイトし続けているかということです。

私が本当に知りたいのは、あなたの失敗であろうとも、わたしの失敗であろうとも、
あなたがあるがままに起ったことを受け入れ、なおかつ湖のほとりに力強く立ち、
銀色の満月に向かって「これでいい」と叫べるかどうかということです。

あなたがどこに住み、どれほどお金を持っているか?
そんなことは私にとってどうでもよいことです。

私が本当に知りたいことは、あなたがたとえ、苦悩や絶望に打ちひしがれ、人生にうんざりし、骨の芯まで傷つくような夜を明かした後でも、次の日が来ればまた立ち上がり、
子どもたちを養うために、その日なすべきことをやれるかどうか、ということです。

私が本当に知りたいことは、あなたが恐怖にひるむことなく、
私と一緒に炎の真っ只中に立ってくれるかどうか、ということです。

あなたがどこで、何を、誰と学んだのか
そんなことは私にとってどうでもよいことです。

私が本当に知りたいことは、
あなた以外のものがすべて無くなったとしても、
あなたの内側から、あなたを支えるものは何か、ということです。

あなたがひとりきりでいられるかどうか、
自分の内側と向き合うことができているかどうか、ということです。

心がむなしく感じる時でも、
無条件で自分自身を受け入れることができているかどうか、ということです。

作:オ―リア マウンテン ドリーマー(訳者は不明)


◆Facebook:mieko.mitou(お友達申請歓迎・メッセージ不要)
https://www.facebook.com/mieko.mitou

◆FBページ:クリスタルボウル@広島ヒーリング&アート

You share this

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA