夏至の夜、パーリ語でお経を。【テーラワーダ仏教の寺院・慈しみ寺】

TFH(タッチフォーヘルス)・禅カウンセリングの岡田先生からのご縁でつながった、広島にあるテーラワーダ仏教の寺院「慈しみ寺」。

初期仏教を伝えるテーラワーダの教えは、マインドフルネス瞑想のベースとなったものです。

8歳息子が、昔から「死んだら人はどうなるのか?」みたいな事をよく聞いてきていて、わたしのファンタジーで答えてはいたんだけど、そろそろ…というかいつまでもわたしのファンタジーじゃダメだろう!と思っていて、スリランカからバンテー(住職?先生?)が寺院に戻られるタイミングでようやく!訪ねることができました。

まさか、一時間、パーリ語でお経を唱えることになるとは!?

まさか、息子、一時間も大人しく座っていられるとは!?

まさか、スリランカの真っ白い正装を身に着けることになるとは!?

夏至の夜、思いもよらぬ、経験をさせてもらいました。

情報過多で、今、自分がどういう状況なのかも判断つかないから、本当に自分に必要なものがわからない、そんな人はぜひ一度、情報断捨離して、自然の声に耳を傾けてみると良いです。

わたしは今、人生の転機だなーと感じているのですが、こういった静かな時間やクリスタルボウルの世界に触れる機会が多くあるため、わ~と浮かれても自分を見失ったりはしないです。

外側を整えるのは、とても楽だし、気分も上がると思う。だけど、やっぱり内側からだなーと、改めて思った夏至の夜です。自分のからだを、こころを見つめること。いきなり瞑想は無理!な人は、自力整体やクリスタルボウルを上手にサポートツールとして使ったらよいのですよ。

6/24(土)自力整体+クリスタルボウル ナイト Vol.6は、あと一名様、参加できます。
https://www.facebook.com/events/461750604177017/

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