安佐南区のシェアハウス山燈子(yamabiko)。清水十輝くんを訪ねて。

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フリースクール木のねっこ主催のふぇす。のサプライズ トーク&ライブで知った、
シンガーソングライターの清水十輝くん。

北広島出身の彼は、一般の学校には通わず、親が自ら教材を使って教える「ホームスクーリング」という教育方法で育ったそうです。

既存の学校教育に限らず、フリースクール、ホームスクールといった多様な学び場を選べる、選んでOK!
そう、大事なのは、多様性を知ること、互いの価値観や個性を尊重しあうことなのだと。

木のねっこふぇす。から、禅カウンセリングから、タッチフォーヘルスから、同じようなメッセージが流れてきます。

清水十輝くん。

わたしの住む町の近所でシェアハウスをしているというので、ちょっと遊びに行ってきました。車で約10分。わわわ。こんな面白いことが近所で起こっているのに知らなかったなんて!

十輝くんは、広島を拠点に活動するミュージシャンで、16歳で広島のライブハウス・イベントで音楽活動をスタート、同時に各地にも出向くように。その後、インド各地の学校で「ヒロシマ原爆展」を開催したり、47都道府県をヒッチハイクで旅したり。ミュージシャンとしても、ラジオや雑誌、テレビCMのメディアで、魂に向けた表現活動を続けています。

2016年の2月、今後の活動について考えさせられる事があり、その時に読んだ本がきっかけで、シェアハウスを作ろうと思ったのだそうです。

そして、翌月の3月にはもう、安佐南区の古民家の契約をしていた…という。行動の早さ!

友人たちの協力もあり、DIYによって、古いモノと新しいモノが素敵に融合された古民家シェアハウスが出来上がっていましたよ。現在は、レコーディングできるスタジオを作っているらしいです。

しかし、冬はとても寒いそうです(笑) うん。そこは仕方ないのかな。

使われてはいなかったけど、かまども残っていました。

シェアハウスといえば、わたしのぼんやりといた理想になっている「パーマカルチャー」
藤野の里山長屋暮らし。パーマカルチャーを学んだ、4世帯が持続可能なシェアする暮らしをしているところです。

十輝くんの話を聞いていたり、その古民家でお茶を飲んだりしていると、「里山長屋暮らし」を思い出しました。今まさに、わたしも、もっと緑があるところに引っ越したい、引っ越そうかなぁ…という気持ちが出ているところだったので。

これからの暮らしや生き方が、これからどう変わっていくのか、いろいろと楽しみです。

アンテナを張る、って大事だねぇーと思った木曜日の午後でした。

※清水十輝くんHP
http://toki-shimizu.com/

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